逃げろ…運命すら追いつけない速度で…

ダーツとか城プロとか電子工作とか

Windows10でモデリングから造形まで

Ryzen1700でPC自作したので3DCADやスライサーを入れ直して試運転。

Windows10(64bit)だったので少し不安だったが問題なく造形までできた。途中、ポート間違えてて接続エラーで手間取ったがそれ以外は順調。

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【ダーツ日記】第5章〜ロジカルシンキング導入編〜

早速だが、こんな内容の言い訳を聞いたことがないだろうか。

  1. レーティング下がった、ヤバイ。
  2. 原因はメンタル鍛えるために301を沢山やったから。
  3. 701だったら後半で取り戻せたけど301だからダメだった。

事実は301をやってレーティングがさがったこと。

だがレーティングが下がった理由が301というのは本当だろうか?

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【ダーツ日記】第4章〜マインド編〜

ここ(4章)からは上達するための方法を考えていく訳だが、今回は上達する上で重要になる思考・心構え(マインド)についてだ。

 

早速だが物事の捉え方・考え方について説明していこう。 

投げたダーツがブルのど真ん中に刺さったのを想像してくれ。

君はどう考えるだろうか?

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【ダーツ日記】2017/04/23

日記を忘れていた。

大切なことはひとつだけ。

「肘から手首までを地面に対して垂直にする」

だからと言って肩で調節してはいけない。胴体で調整。

理由は簡単だ。胴体は投げる際にほとんど動かないため影響が少ないからだ。

これを可動部分の肩でやってしまうと、調整するためにねじった力がスローに影響を与える。これは偶然ではなく必然だ。

 

この2ヶ月はダーツの時間を削って仕事に充てていたので、5月からはダーツを優先。

それと同時にフライトをコンドルからL-Styleに変更する。

理由は次回の日記で書くが、とにかく重量が軽いので扱いづらいのだ。

1g未満の重さの違いがこんなにあるとは思ってもいなかった。

ありがとうコンドル。

【ダーツ日記】3章~ダーツデビュー編~

初戦の結果は散々だった。

カウントアップは200点台。クリケットはオーバーキルによる途中退場。

実力差をまじまじと見せつけられた。

敗者決定戦ではこれでもかというくらい煽られた。

スローの邪魔は流石に頭にきたがスコアはそこまで悪くなかった。

試しに1人でカウントアップすると400オーバー。1対1のクリケットも圧勝。

初めてのダーツにしては悪くない成績だが、満足などできるはずがない。

悔しい。スコアがどうこうよりも、自分のベストを出せないことに怒りを覚えた。

下り電車に揺られながら今日のプレイを振り返る。 

  • 同じ投げ方、握り方ができていない。
  • セットアップに時間を掛け過ぎることで周りに迷惑をかけまいと焦る。
  • どこを狙ったらいいのかわからなくなる。
  • フライトが何度も外れて集中できない。

私の中に明確な軸がないことに気づかされた。これではブレが大きくなるのは必然。

軸が無ければブレた時に正しく補正することもできないし、そもそも何が悪かったのかすら分析できない。

 

この日からダーツの日記を書き、復習するようになった。

 

 

ダーツデビューした時の成績レポートが残っていたので記録として残しておく。

DARTSLIVEレポート

RATING: 0
(参考3.91 / 前日比+3.92)
FLIGHT: --
01平均: 0.00 (0.00)
CRICKET平均: 1.68 (+1.68)
COUNT-UP平均: 364.57

▼BEST SCORE
01GAMES: --
CRICKET: 2.38
COUNT-UP: 478
▼AWARDS & FEATS
HIGH TON × 1 [NEW!]
LOW TON × 2 [NEW!]
7 COUNT × 1 [NEW!]
6 COUNT × 1 [NEW!]
5 COUNT × 1 [NEW!]